第5回定期ソリスト
故松村英夫(ヴィオリン)

HIDEO MATSUMURA/ Violinist

1946年 新潟市に生まれる。

7才よりバイオリンを田沢毅氏に師事。

1962年 東京芸術大学附属高校入学。

1965年 東京芸術大学音楽学部器楽科入学。バイオリンを井上武雄氏に師事。

1969年 同大学を卒業し、同年、群馬交響楽団に主席奏者として入団。

1973年 西ドイツのシュトゥットガルト国立音楽大学へ留学し、ヴォルガング・ミューラー氏に師事。

1974年 同大学院を卒業し、ヴェルテンベルグ州国立歌劇場オーケストラの第一バイオリン奏者として入団。

1976年 バッハ・コレギュウム、カンマーアンサンブル、アンサンブル76のいメンバーとして室内楽やソロ活動を続ける。

1981年 帰国後、イイノホールにてリサイタrツを行い、同年9月より九州交響楽団コンサートマスターに就任。
       この間オーケストラとの共演も数多く好評を得る。

1986年 福岡、東京において、リサイタルを行う。

1990年 10月より大分県立芸術短期大学助教授に就任。

1991年 8月イタリアのアッシジ音楽祭にてニューフィルハーモニーオーケストラのコンサートマスターとして演奏旅行の同行。

全日本学生音楽コンクール審査員、また東京クロイツ合奏団、クロイツ弦楽四重奏団をも主宰し幅広く演奏活動を行っておられました。

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